共済制度の補償内容
「Will」の共済制度部分は、日本看護学校協議会共済会が独自で運営しており、次のような補償内容になっています。なお、
これらの補償は、すべて臨地実習中に起きた事故のみが対象となります。
| 「Will」加入の学生・教職員への補償 |
感染事故 |
補償内容 |
実習中の針刺し事故、あるいは実習中のウイルス・細菌・リケッチャー・ダニなど微生物による感染事故(B型肝炎、結核、MRSA、疥癬、麻疹、水痘、流行性耳下腺炎等)に対する補償。 ※インフルエンザ・風邪は、補償対象になりません |
| 補償限度額 |
[学生用]
・1事故10万円を限度とする実費(治療費・入院費)
※検査・予防措置費用は損害保険で50万円を限度に実費が補償されます。
[教職員用]
・1事故10万円を限度とする実費
(検査・予防措置費用、治療費・入院費) |
| その他の補償 |
補償内容 |
[学生用]
実習中、患者さん等に実習生が持ち物を壊された場合などで、相手に賠償請求することが難しい場合、共済制度部分で対応補償いたします。
【例】
- 保育園実習中に眼鏡をエプロンのポケットに入れていたら、園児に抱きつかれ、眼鏡を破損した。
- 精神科実習中、言葉の行き違いで患者さんにバットで頭を殴打された。ケガと供に眼鏡と白衣を破損した。
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| 補償限度額 |
1事故2万円限度 |
| 「Will」採用の養成施設への補償 |
個人情報漏えいのお詫び金 |
補償内容 |
学生が実習記録を紛失するなどして、患者さんの個人情報が漏えいしてしまった場合、学校の法律上の賠償責任の有無とは別に、被害者に対する見舞金相当額を補償します。 |
| 補償限度額 |
補償限度額 1事故3万円限度 |